2009.09.06 Sunday
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2009.09.06 Sunday
都会(まち)のトム&ソーヤ 1〜6
はやみねかおるの人気シリーズ。ずいぶん前から気になっていたが、遅ればせながら、やっと読んだ。
クィーンや夢水清志郎のシリーズの作者の書くもの、おもしろくないわけはないと思っていたが、やっぱりおもしろかった。 内人(ないと)と創也(そうや)の二人の中学生の冒険(?)の物語だが、はじめのうちは普通の中学生の話に近い…はずだったと思われる。が、大金持ちで、頭脳明晰、夢たっぷりで、どこか抜けている創也と、おばあちゃんから仕込まれたサバイバル技術を持っている内人のキャラクター設定では、普通の中学校生活から大きく逸脱するのは目に見えていた。 1巻のビル進入までは現実味があったが、そのあとの下水道探索あたりから、あらら。 6巻では、人口知能まで出てきた。おまけに、能天気な人物たちに悩ませられるフツーの感覚を持った人物たちの描写が、やけに「クイーン」の設定に似ている。……こういうの、好きだけど、あまりクイーンとかぶるのはいやだなあ。 2008.11.24 Monday
いい子じゃないの、と、言われてしまった
2008.11.19 Wednesday
音楽の珍(?)回答
2008.11.16 Sunday
県立神田高校に対する記事を読んで
「県立高校の入試で点数合格なのに「見た目」で不合格!! 集団で不正を行う教師たち、どう思います?」という記事がgooのニュース畑に投稿されていた。
県立神田高校の入試に対する投稿である。 投稿者はかなり学校に批判的だったが、私としてはとても投稿者に賛成はできない。 わたしは、基本的に「がんばろうとしている者が損をする」というのは、おかしいと考えている。 少なくとも、その学校に入学したいと考えるなら、それなりの格好や言葉遣い、態度を考えて努力するのが、一般常識だろう。 そのわずかな努力さえしない者を入学させては、真面目にがんばろうとしている他の生徒が不利益を被る可能性は大きいと思うのは、私だけだろうか。 この高校のHPのトップには「きみの夢を育てます」と書いているらしいが、それに対する投稿者の意見はかなり批判的だった。 だが、その言葉は、一生懸命がんばろうとしている生徒たちに向けていると考えたい。 その生徒たちがこれまでの生活を振り返り、新たに意欲を持っているなら、学校としては、それを支援し「夢」を育てたい、との意味ではないのか。 そういう学校にとって、はじめからやる気がなく、場合によっては「夢をもってがんばろうと考えている子」に迷惑をおよぼす可能性が高い生徒の存在を「切る」のは、普通の感覚としては当然のことと感じる。 この投稿者は「「不合格」で受けた精神的なダメージと経済的な負担はどう償うのだろう。」というが、何度も言うが、合格を目指すなら、それなりのがんばりが必要なのだ。 受験者はまだ子どもであるが、もうその辺りの判断はできる年齢である。判断できなければ、周りの大人が教える必要がある。それもせずに、受け入れられない学校を責めるのは、あきらかにおかしい。 子どもを甘やかすのも、何もかも学校に押し付けるのもいい加減にしてほしい、と、怒りを感じて、一気にこの記事を書いてしまった。 (以下 投稿全文)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 県立高校の入試で点数合格なのに「見た目」で不合格!! 集団で不正を行う教師たち、どう思います? 2008-10-29 12:11:43 by ゲスト 入学試験で採点ミスや出題された問題にミスがあって合格点数に達していたのに不合格になっていたという話は何度か耳にしたことがあるが、「見た目」で不合格にされていたという話は初めて聞いた。 点数合格なのに「見た目」で不合格、神奈川県立高で22人(読売新聞) http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081028-567-OY...[html] > 神奈川県平塚市の県立神田高校(渕野辰雄校長)が2004、05、07年度に実施した入学試験で、学力テストなどの点数では合格圏内だったのに、服装や態度などから「生徒指導が困難」として、22人を不合格にしていたことがわかった。 公明正大、公平性が最優先されるべき公立高校の入学試験で基準にないことで合否を判定するなどもってのほか。 絶対にあってはならないことではないだろうか。 高校入試、茶髪・眉そりチェックし不合格 神奈川の県立(朝日新聞) http://www.asahi.com/national/update/1028/TKY200810280363.ht...[html] > 対象項目は、髪の色やピアス跡、つめの長さ、眉そりやスカートの長さなど。こうした「裏基準」に基づき、教員が願書受付日や受験日に受験生をチェックした。 > 【合否判定に使われた主なチェック項目】 > 茶髪に染めた跡がある▽つめが長い▽願書受付日や受験日の態度が悪い▽願書提出時に軍手をつけたままで受け渡しをした▽胸ボタンを外している▽服装がだらしない▽ズボンを引きずっている▽スカートが短い▽まゆをそった跡がある▽化粧をしている 私立の校則の厳しい学校なら、どれも当たり前のことばかり。 こんなことを裏基準にしたくなる先生にも同情したくなるが、 だからといって、入学前から「生徒指導が困難」というのは、事なかれ主義、教育の放棄ではないだろうか。 一番の被害者は不当に不合格にされた生徒だ。 > 今春不合格になった10人を含む計22人の不合格者について県教委は個別に事情を聴き、入学希望者がいれば受け入れる方針だ。 入学希望者がいればって、不合格になった生徒は恐らく私立高校に入っているだろう。私立が第一志望だった場合はいいだろうが、そうでない場合は「不合格」で受けた精神的なダメージと経済的な負担はどう償うのだろう。 神奈川県立神田高校のホームページのトップには、皮肉にも「君の夢を育てます」とデカデカと書いてある。 夢を育む前に、その芽を摘んだのは、他ならぬこの学校の校長と教師だ。 > 身なりのチェックは05年当時の校長の発案とされ、教員の間でも異議は出なかったという。 大分県教育委員会の教員採用汚職事件もそうだったが、教員の集合には自浄能力は無いらしい。 大分も含めて、こうした不正を行う教師に生徒に道徳や倫理を教える資格は無いと思う。 抜本的な改革が必要ではないだろうか。 皆さんはどうお考えですか? <参考リンク> 神奈川県立神田高等学校 http://www.kanda-h.pen-kanagawa.ed.jp/ 神奈川県立神田高等学校 -wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%...[html] 2008.11.11 Tuesday
もしかめ
けん玉の「もしかめ」
息子もやっと最高で40回続くようになった。 上手な人に聞くと、玉の位置は変えないで、大皿と中皿を入れ替えるようにするらしいが、彼はまだそこまで行かない。 それができるようになると、かなり速く楽にできるようになるということだ。 ところで、この「もしかめ」をするようになって、気がついたことがある。 息子が「もしもしかめよ かめさんよ」の歌詞を「もしもしかめさん かめさんよ」と間違って覚えていたのだ。 これは恥ずかしいと正しい歌を教えたが、どうも、彼のなかには「もしもし かめさん」とインプットされてしまっているらしく、未だに時々間違えたりする。 そのうち、直されるのがイヤになったらしく、「ももたろう」でやりだした。 こちらは、さすがに正しく覚えているようだ。 2008.11.10 Monday
今日は休み〜「幼年期の終り」再読
土曜日に出勤した代わりに、今日はお休み。
久しぶりの平日の休みだ。 最近は子どもたちも休日でも好きなことをしてけっこうバラバラなのだが、それでも、1人っきりの時間がたっぷりあるというのは、なんとなくうきうきする。 といっても、結局午前中は、掃除や洗濯のかたわら本を読んで終わってしまった。 読んだ本は、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」だ。(「終わり」の方が正しいと思うのだが、ハヤカワではそうなっている。ちなみに、創元推理文庫では「地球幼年期の終わり」だったと思う) 昔々に買った世界SF全集に入っている作品で、昨日新聞に紹介されていたのを思い出し、久しぶりに手にとった。ほんのちょっとのつもりだったのに、途中でやめられず、最後まで読んでしまった。 この「幼年期の終り」、あとがきによると、ギャラクシイ・サイエンス・フィクションの書評担当者が「素晴らしく、かつ不愉快なーしかし決して忘れられない本の一冊」と紹介したそうだ。 「不愉快」というのは、この衝撃的な終わり方が、キリスト教世界の人々には納得がいかないものであるところから来るのだろうか。 確かに西洋ではなかなか評価が得られなかったということだ。 しかし、日本では圧倒的に支持された作品らしい。 わかるような気がする。私も、なんとなく、すんなり最後の場面を受け入れてしまった。 ある意味、仏教の解脱に通じるものがあるように感じるのは、私だけだろうか。 とは、いえ、子どもたちが自分の手を離れていくときの親たちの悲しみ、苦しみ、あきらめの描写には泣いてしまった。 また、第一部の終わりのオーバーロード(上帝)に対するストルムグレンの思いにも胸が熱くなった。 あらためて、登場人物の心理の描写のうまさに感激した。 うまさといえば、地球の最後の場面の壮大な描写もすばらしかった。 そこから一転して、はるか彼方から見つめていたオーバーロードのカレルレンの描写。 交響楽のクライマックスですべての楽器での演奏、それが、ふっと止んで訪れる静寂、と言った感じを思い起こさせる。 休みの午前中を費やした読書だったが、いい休日になったかもしれない。 2008.11.10 Monday
ハムスター〜まめきちも冬じたく
ハムスターのまめきち、別に彼が冬じたくをしたわけではない。
飼い主が、ちょっぴり冬に対応した環境を作ってやろうと思ったというだけである。 といっても、さほどのことをしたわけではない。 1 床材をこれまでよりだいぶ厚くしいた。 2 これまで陶器だった家を、プラスチック製に変えた。 3 電気であたためる床を入れた このうち3は、まめきちがすぐにコードを伝って登り始めたので、よほど寒くなったときだけにしようと、今回は撤去してしまった。 そのままだと、天井(ふた)まで登り、しばらくつかまったあと、1本ずつ足が離れていき、最後にぼとっと落ちるのが目に見えている。 それはそれで可愛いのだが、まめきちも歳だし、けがをするのでは、と、心配なのだ。 ということで、たった2つだけの冬支度だが、見た目にけっこう暖かくなったような気がするので、私としては満足している。(まめきちが、どう思っているかは、自信がない) 2008.11.09 Sunday
本が見つかった
図書館で借りた本のおき場所は決まっているのだが、4週間前からどうしても見当たらない本があった。
思いっきり延滞になってしまい、図書館に行くたびに「まだ見つからないんです」と、恐縮していた。 どうも、娘に 「おもしろいよ読んでみない?」 と、すすめたところまでは覚えていたのだが、その後の記憶がなかった。 娘のところにあるかと思い、その部屋まで探したが、見つからない。 ところが、今日、久しぶりに「つぼ八」に家族で行ったところ、 「この前の忘れ物です」 と、その本をおねえさんが渡してくれた。 ちゃんと名前の札まで貼って保管してくれていたのだ。 話を聞くと、うちの電話番号はわからないし(名前はわかるけど)、この図書館に返したほうがいいのか、と、迷っていたらしい。 そこへ我が家がやってきたので、ほっとしたということだった。 そういえば、前にあの店に家族で行ったとき、持っていったような記憶がおぼろげにある。 家中大騒ぎで探している間、「つぼ八」のおねえさんにはいらぬ心痛をおかけしてしまった。ひたすら恐縮と感謝である。 この「つぼ八」、同じ「つぼ八」でも、店によって雰囲気がずいぶん違う。我が家が行くのは地下鉄南郷18丁目のそばの店だ。店の雰囲気がよく、活気があり、働いている方たちも感じがよく、なんとなく家族的な感じがして、おまけに美味しい。こういう店がわりと近くにあるのは、うれしい。 2008.11.09 Sunday
ハエたたきの威力
[ハエたたき] ブログ村キーワード
蝿にがまんができなくなり、ついに今日ハエたたきを買いに行った。 もうスーパーには無いだろうと、HOMAC(ホーマック)まで車を出してみた。 店員さんに聞くと、もうないかもと言った調子で探してくれたが、意外とたくさんあった。網つき、128円を購入。ついでにアースジェット(小)も買った。 帰宅し、さて蝿は?と、思ったが、こちらに準備ができたのをわかったように、姿を現さない。 待つこと数時間、やっとテーブルに蝿がやってきた。 すかさず、ハエたたきを持って自分の部屋に引っ込んだ娘を呼んだ。 一気にハエたたきを振り回す娘。 1発で蝿はころがった。 さすがに、ハエたたきの威力はすごい。 娘は、 「パーカッションできたえた手首の動きが、かなめよ」 と、言っている。 2008.11.08 Saturday
ハエが五月蠅い
あたたかい日が続いていたのに急に寒くなったせいか、最近、我が家でも職場でもハエの姿をよく見る。
やたらと飛び回り、うるさくて、うるさくて、仕方がない。 きっと寒い外では青息吐息だったのだろうが、暖房で暖かい室内に入り、急に元気になったのだろう。 いつ入ってきたかは、はっきりしないが、ちょっと窓が開いていたり、出入りのすきに入ったり、人にくっついてきたりしたのだろうか。 夏の間は、家にハエが入ってくることは、殆どない。そのため、ハエたたきは我が家にはない。 たまに蛾が入ってきたときに追い出すための殺虫剤はあるのだが、あいにくきれてしまっている。 暖房がきれると動きがにぶくなるのだが、こちらも寒いのでつけるとまた元気に飛び回る。 「五月蠅い」ではなく、「十一月蝿い」で、「うるさい」と読みたい気分だ。 |
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